教授挨拶

病理学教室の目標

医学・医療の発展に病理学として貢献するため、大きく3つの目標に向かって教育・診断・研究を行います。

1.早期診断:病気の初期像の解明と早期病変の病理診断

2.個別化・精密医療:病気の進展過程の解明と精密な病理診断

3.病理IT化:デジタル病理、定量病理の確立

上記の目標を達成するために、
形態学を基盤とし、分子・ゲノム・エピゲノム研究との融合・産学連携を図ります。
教職員一体となった教室運営、若手の育成を目指します。

平成27年9月
病理学教室教授 坂元亨宇

施設写真